こうとう共育プロジェクト
その4 環境・まちづくり
みどりと安心感が、共に深まるプロジェクト
憩えるまちづくりの実現を基本方針とします。
環境とまちづくりは、行政が担う部分(道路、公園などの施設整備面や防虫、ごみ処理、リサイクルなどのサービス面)と、企業によるビル、マンションの開発や区民によるビル、住宅の建設と密接な関係があります。現在は、法律や規則に基づいて実施されており、地域住民の声や区政のコントロールが及ばない場合が多くあります。
今後、江東区としてのまちづくり基本条例を、地域住民との共同作業によって制定し、高齢者や障害者をはじめ、多くの区民が安心して憩えるまちづくりに取り組んでいく必要があると考えます。
- 経済性や合理性だけでなく、人や環境に優しいまちづくりを目指して、江東区まちづくり基本条例(仮称)を、区民との協同により制定するよう取り組みます。
- 公共施設・公共交通施設の更なるバリアフリー化促進と市街地や路地の段差解消に取り組みます。
- 子ども達の健全発育に欠かせない各種スポーツグラウンドの整備促進に取り組みます。
- 地球温暖化への対策として、公共施設の緑化推進事業や保水性舗装路の整備促進に取り組みます。
- 臨海部と既成市街地を結ぶ、南北交通網の整備促進に取り組みます。
- 区民・区内事業者との連携を強化し、3R運動に積極的に取り組みます。

- 区政世論調査(道路通行の支障)における区民の声