こうとう共育プロジェクト
その5 防災・防犯
みんなの力が、我がまちを守るプロジェクト
いざというときに憂うことのないまちづくりを基本方針とします。
個人で各種の災害(震災、風水害など)や犯罪(空き巣、盗難、放火など)に立ち向かうことは大変です。防災と防犯は、自助力、共助力、公助力の三位一体となった対応が大切で、個人が日頃から備えを施すことに対する支援や、警察、消防、自警団等と区政との連携強化によってし、個人地域社会を支援していけるよう取り組むことが必要であると考えます。
- 防災訓練を見直し、より実践的で地域密着型の訓練内容となるよう取り組みます。
- 障害者、高齢者などを対象とした災害時要援護者台帳を作成し、非常時の救援・救出活動に使用できるよう取り組みます。
- 緊急事態発生時における庁内情報伝達体制及び情報伝達責任者を明確に確立するよう取り組みます。
- 自主防犯パトロール部隊との協同・協力により、犯罪発生が抑制されるよう取り組みます。

- 江東区内犯罪発生数