しがらみ政治・既得権益者重視の利益分配型政治と決別し、区民一人ひとりを主体とする区政運営を目指し、「新しい=良い」「古い=悪い」ではなく、真に区民のためとなることを精査し、変えるべきは変え、残すべきは残していくことを根本として、古きよき歴史・伝統・文化に育まれた江東区政を継承し、区民生活に真の豊かさをもたらす政治を実現するために、全力を賭します。
今、私がここにあるのは誰のお蔭なのか?その答えが、私の政治姿勢です。生まれ育った地域の方々と、戦後の困難からこんなにも素晴らしいまちを築いて下さった高齢者の方々への恩返しを、政治の場で実現して参りたい。『高齢者の方々に、とことん安心して生活してもらいたい。みなさんの子ども達、孫達を、もっと心かようまちで育てたい。』私は、その言葉と共に、5年後・10年後の江東区政に責任を持ちます。今、それを実現できる政治に変えてゆかねばならない。そのためにも、各種業界団体とのしがらみ政治を脱し、区民の手に区政を取り戻し、一人ひとりと『信頼・秩序・共生』ある行政を創造します。クリーンな江東区政実現のため、自らが先頭に立って襟を正します。そして、ただひたすらに、江東区のためだけに働いて参ります。