政治理念

しがらみ政治・既得権益者重視の利益分配型政治と決別し、区民一人ひとりを主体とする区政運営を目指し、「新しい=良い」「古い=悪い」ではなく、真に区民のためとなることを精査し、変えるべきは変え、残すべきは残していくことを根本として、古きよき歴史・伝統・文化に育まれた江東区政を継承し、区民生活に真の豊かさをもたらす政治を実現するために、全力を賭します。

政治方針

  1. 区民と行政が互いの責任を果たし合い、深い信頼で結ばれる江東区を創っていくこと。
  2. 区民と行政の協力により、安心して生活できる社会的秩序の保たれる江東区を創っていくこと。
  3. 子育て、福祉、防犯・防災など、地域の安全と発展に欠かせない地域社会の共生を支える江東区を創っていくこと。

政治姿勢

今、私がここにあるのは誰のお蔭なのか?その答えが、私の政治姿勢です。生まれ育った地域の方々と、戦後の困難からこんなにも素晴らしいまちを築いて下さった高齢者の方々への恩返しを、政治の場で実現して参りたい。『高齢者の方々に、とことん安心して生活してもらいたい。みなさんの子ども達、孫達を、もっと心かようまちで育てたい。』私は、その言葉と共に、5年後・10年後の江東区政に責任を持ちます。今、それを実現できる政治に変えてゆかねばならない。そのためにも、各種業界団体とのしがらみ政治を脱し、区民の手に区政を取り戻し、一人ひとりと『信頼・秩序・共生』ある行政を創造します。クリーンな江東区政実現のため、自らが先頭に立って襟を正します。そして、ただひたすらに、江東区のためだけに働いて参ります。

  1. 「こうとう共育プロジェクト」を断行します。
  2. 区長退職金を廃止し、「こうとう福祉基金(仮称)」へ積み立てます。
  3. 区長経費の使途をガラス張りにします。
  4. 区政についての課題や取組みなどについて区民との協同一致をはかるため、各種政策についての「こうとう共育座談会」(仮称)を地域毎に開催します。

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